今日は「のびのび会」。
晴天にも恵まれ、お庭の広い空間に、子どもたちの声と音がのびやかに広がりました。
ドレミファソラシのカードを手に、みんなで音を探し、並べて、そして弾いてみる。
その瞬間、音がつながり、空間いっぱいに広がったときの子どもたちの表情がとても印象的でした。
音を「覚える」のではなく、音に「出会う」時間。
遊びの中で、自然と耳と身体がひらかれていくように感じます。
そのあとのサンドイッチタイムでは、子どもたちは自然と笑顔に。
音楽と遊びがひとつになった、あたたかな時間になりました。
くげぬまヴァイオリン・ヴィオラ教室では、このようにお子さま一人ひとりのペースに合わせて、音に親しむレッスンを行っております。
現在、春の体験レッスンもご案内しております。ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
