夏の会で、それぞれにしっかりと手応えを感じた子どもたちは、また新しい曲へと歩み始めています。
ひと夏を越えて、楽器のサイズがひとつ大きくなったお子さんも。
少し大きな楽器を構えて弾く姿を見ていると、音だけでなく、心も身体も成長していることを感じ、とても頼もしく思います。
大人の皆さんも、それぞれ弾いてみたいと思っていた曲へのチャレンジが始まりました。
憧れていた曲に取り組みながら、同時に弓の使い方や音程、身体の使い方など、基礎をもう一度振り返る時間も少しずつ取り入れています。
発表会という一つの目標を終えたあとだからこそ、少し立ち止まって基本に戻ることも、次の音楽につながる大切な時間です。
この秋も、新しい音、新しい曲との出会いを一緒に楽しんでいきたいと思います。